アルミ板金・アルミ溶接に関するVA・VE技術相談室

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アルミ製缶板金VA・VE.com

アルミニウムの機械加工・曲げ加工・溶接・組立を伴う、
製缶板金におけるVA・VE技術情報発信サイト

アルミニウム製缶板金におけるローコスト設計と信頼性・品質向上に役立つ設計者・開発者のためのVA・VE技術情報発信サイト

アルミ製缶板金コストダウンと品質向上につながる設計のポイント

アルミ板金におけるVA・VE設計のポイント

  1. アルミ板金はなるべく曲げ加工で製作できるよう設計する
  2. アルミ板金は断続溶接の場合でも全周の開先加工を許容する
  3. アルミ板金の割れ防止切り欠き穴は溶接で埋めない
  4. アルミ板金は組立性を考慮して設計する
  5. ネジ締結からリベットへ変更することでコストダウンを行う
  6. 割れ易いアルミの曲げ構造は分割にて設計する
  7. アルミ製缶板金は穴・タップが曲げRにかからないように設計する
  8. アルミ板金は製缶後のタップ加工が必要ないように設計する
  9. 精度が高くない穴加工は集約して工数を削減できないか検討する
  10. 曲げ部への部品取り付けは、C面取りではなく部品自体を小さくする
  11. 長穴は手作業で穴明け加工する場合、加工の手間がかからない形状を採用する
  12. アルミ製缶板金は、曲げ加工後の切り欠き工程が不要となるよう設計する
  13. アルミ製缶板金は、加工工数が少なくなるように材質を選択する

アルミ板金の溶接・曲げにおける品質向上のポイント

  1. アルミ板金はなるべく一体化し溶接箇所を減らす
  2. アルミ板金は溶接による歪みを回避するため補強を入れる
  3. アルミ板金は溶接が少なくなるように形状変更を行う
  4. 歪みを回避するため溶接を行う部品はなるべく小さく設計する
  5. アルミ板金は溶接の作業性を考慮し溶接位置を指示する
  6. 小さなアルミ部品を溶接する際は十分な大きさを確保する
  7. アルミ板金はなるべく歪みが出ないように設計する
  8. アルミ製缶板金はガス抜き用の穴を考慮して設計する
  9. アルミ板金における角部の形状設計ポイント①
  10. アルミ板金における角部の形状設計ポイント②
  11. アルミ製缶板金は、割れ防止のためにワレ防止逃がし穴を設ける
  12. 曲げ部分が干渉する場合の形状変更のポイント
  13. アルミ板金は曲げ加工付近の割れ回避のためR形状とする
  14. アルミ板金における曲げ高さの限界値
  15. アルミ製缶板金は、曲げ加工後に寸法のズレが発生しないよう補強を組みこむ

アルミ板金における歪みを最小限におさえる設計のポイント

  1. アルミ製缶板金は、溶接からリベット構造に変更する
  2. アルミ製缶板金は、なるべく板厚を厚くし歪みを抑える
  3. アルミ製缶板金は、全周溶接ではなく断続溶接を採用する
  4. アルミ製缶板金は、歪みが抑えられる箇所で溶接する
  5. アルミの製缶板金は、歪みの少ないスポット溶接を採用する
  6. アルミ製缶板金において歪みが集中する箇所はあらかじめ切断する
  7. アルミ製缶板金は、歪みを考慮しながらリブの採用を決定する
  8. アルミ製缶板金では、部品はなるべく左右対称になるよう設計する
  9. アルミ製缶板金は、歪み防止のために極力溶接を行わない
  10. アルミの製缶板金は、歪みの少ない形鋼を採用する

■アルミ製缶板金設計のポイント

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