ご挨拶

アルミ板金・製缶で、お客様の課題を解決したい

弊社は、1972年創業以来、鉄道車輛、マテリアルハンドリング機器、船舶用エンジンなどの部品メーカーとして歩んでまいりました。

製造業を取り巻く経営環境が国内外において大きく変動する中、積極的にVE・VA提案を行うなどお客様のお役に立てる企業としてその業績向上に貢献してまいりました。

特にJR各社の新各線車輛部品の製作で長年培ってきたアルミ合金の加工ノウハウ・溶接技術をもって、アルミ素材を使用する様々な分野のお客様に対して技術提案、コストダウン提案ができるよう日々精進しております。

また地域の企業や人々によって支えられている企業として、商工会議所・青年会議所・地域自治会など各種団体に加入し、地域の伝統行事やイベントに参加して地域コミュニティーの一員として活動しております。

これからもお客様に喜んでいただけるモノづくり会社として、お客様の課題を解決するための提案ができる会社として、また地元の企業、皆様とともに地域振興に貢献できる会社として日々成長してまいります。

株式会社アコオ機工 代表取締役  間鍋 秀樹

沿革

1972年
・創業者 間鍋敏男(初代社長)、赤穂市に株式会社アコオ機工を創立 。
1975年
・業務拡大のため、相生市若狭野町に新工場を建設し移転。
1980年
・法人に改組、株式会社アコオ機工に商号を変更。
・代表取締役 間鍋敏男 就任。
1984年
・アルミニウム合金の板金技術を習得。
1985年
・アルミニウム合金の溶接技術を習得
1987年
・業界に先がけて、レーザ切断機を導入。
1990年
・車体台枠枕梁を受注 生産開始。
1994年
・品質体系実計書を確立。
1995年
・初のアルミニウム車輌、300系の構体部品を川崎重工殿より受注。
1996年
・赤穂市に、赤穂工場を新設。
1997年
・オークラ輸送機(株)と取引開始。
・アルミニウム車輌の床下部品(最重要溶接部品)を受注。
1998年
・代表取締役 間鍋延一 就任。
2000年
・三菱電機㈱と取引開始 変圧器タンク アルミニウム製端子箱受注。
2004年
・赤穂市東有年に新工場を建設し、全工場を集約。
・アルミニウム溶接職場増設。
・N700系構体部品受注。以後、東北新幹線、九州新幹線、北海道新幹線、台湾新幹線等アルミ車輌の構造部品、床下部品がメイン商材となる。
2008年
・三井造船(株)と取引開始 船舶ディーゼルエンジンサイレンサー受注。
2009年
・川崎重工業(株) 北米案件向け アルミニウム合金製溶接部品について、設計課と協働して構造変更提案を実施する。
・川崎重工業㈱業者研修会において VE提案件数、効果について年間第一位を獲得。以後TOP3を維持する。
2010年
・3D CADを導入。以後、VE提案や設計提案で大きな功績を残す。
2011年
・川崎重工業(株) 東海道本線通勤電車向け アルミニウム合金製配信情報装置の設計/製図/製作を手掛ける。
・トルンプ5030(レーザー加工機)を導入。
2012年
・川崎重工業(株) ななつ星 雪かき器を受注。
・三井造船(株) アルミニウム合金製 フライホールカバーの設計/製図/製作を手掛ける。
2016年
・大型案件に対応するため、岡山県三石市に第二工場を立ち上げ。
・代表取締役 間鍋秀樹 就任。
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