アルミ部材板金

アルミ型材加工

様々な形状のアルミ型材の加工を行っています。
切断・穴明・切欠・バリ取り・開先加工等々特に最近はバリの処理に関する注文が厳しいので、バリ取りは重要な工程です。
アルミは軽く加工性が良い素材ですが、溶接加工は一般的には非常に難しいとされています。そのため、溶接用の開先加工には細心の注意を払って作業しています。

レーザー加工

トルンプ製のレーザー加工機を使用しています。精度がよく、加工速度の速さが特徴です。SS材・ステンレス材はもちろん、アルミ板材の加工が可能です。ステンレス加工の際には、窒素を使用するクリーンカットを行っていますので、切断面は酸化皮膜のないキレイな状態になります。また、アルミ板材の切断加工は当社の得意とするところです。複雑な形状に切り抜かれた板材はオブジェのようです。

曲げ加工

板金加工のメインの一つが曲げ加工です。
30ton~250tonまでのブレーキプレスがSS材・ステンレス材・アルミ材の曲げ加工を行います。
鋭角曲げ・鈍角曲げ モチロン直角曲げも図面に指示された角度どおりに仕上げるために若きプロフェッショナル達の職人技が繰り広げられます。
クラフトフォーマーという機械では、平板やアングル材をR曲げすることができます。
金槌一つでヤカンを作り上げる様な職人技の現代版ともいうべき、クラフトフォーマー加工で複雑なR形状が製作可能です。
直線と曲線の組み合わせであらゆる形状の製品へ対応していきます。

加工事例

内作部品 = 溶接前までの部品をこう呼んでいます。
レーザー加工機で切断した複雑な形の板材達。 几帳面なまでにきっちり同じ角度に仕上げられた曲げ材達。 機械と人の手とで創りだされる様々な形状のアルミ型材達。
一枚の板材から、一本の型材から、こんなにも複雑な形状を作り出すことができます。

内作課メンバー

内作課長 久野 実

私たち内作課は、プログラム・レーザー加工・曲加工・型材加工 の4つのグループで作業分担しています。
各グループ共、加工ノウハウが頭に入っていて、加工手順・加工工具・加工金型など瞬時に選択できるエキスパートが揃っています。
加工困難な部品について、製作前に加工方法の検討を行い、治具の製作や試作を行い要求される精度・品質が得られるか確認します。
近年の少量多品種に対応できるよう、部品の管理方法や加工方法に工夫を凝らしています。
加工材料についても、SS・SUS・AL等各種在庫常時取り揃え、短納期の受注にも対応できます。

アルミ型材加工

単純なフラットバーの切断から、複雑なオブジェのような形状の型材の加工まで、機械と人の手の両方で行っています。

NCプログラム作成

万能機械のようなレーザーに指示を与えるためのNCプログラム、材料にムダのないよう、加工ロスの少ないよう、工夫を重ねてプログラムします。

ブレーキプレス作業

切断した平板を立体の部品にする折り曲げ加工プロフェッショナル達の腕の見せどころです

レーザー加工機

NCプログラムを入力してスタートどんな形でも切断します

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